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生まれ変わった大崎駅西口地区

大崎駅西口地区デザイン・ガイドライン

歩きたい、住みたい、働きたい、新しいまちの姿が見えてきました

駅前から延びるデッキに繋がり、豊かな緑と人の広場を従えて建つ高層ビル群。――新しい“まちの顔”を見せながら次々と創出された大崎駅西口地区の都市空間は、歩きたい、住みたい、働きたい、魅力あるまちづくりに向けた知恵の結集「デザイン・ガイドライン」から生み出されています。

大崎駅周辺地域の“魅力とにぎわいのある都市空間の形成”を目指した都市再生ビジョンに沿い、大崎駅西口地区では、地域全体で協調し個性的な「都市景観」をつくる(都市再生ビジョン重点戦略3)ことを目的とする「大崎駅西口地区デザイン・ガイドライン」を策定しました。
都市景観形成の基本理念となるものは“各地区が協力、協調し、「歩きたい」、「住みたい」、「働きたい」まちづくりを推進する”ことであり、当デザイン・ガイドラインにはこの理念が色濃く反映されました。

大崎駅西口地区では、各地区の連携のもとに「空間イメージ」や「景観形成のポイント」等を中心とする整備計画の枠組みに沿い、魅力ある新しいまちづくりを達成しています。

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新しい大崎駅西口地区の創出


平成14年に「都市再生緊急整備地域」に指定されたことから始まった大崎の新しいまちづくり その方針の核となる「都市再生ビジョン」から生み出された大崎駅西口地区デザイン・ガイドラインは、空間機能のゾーニングや環境軸、歩行者空間と広場等について規定、大崎の理想的な「まちのかたち」のあり方を示しました。
都市再生ビジョン ■『大崎駅西口地区デザイン・ガイドライン』についてはこちら


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大崎駅西口地区のプロフィール

  • E東地区(Thinkpark Tower)
    大崎駅西口の旧シンボル「明電舎」跡地に建つ地上30階建ての業務・商業棟(Thinkpark Tower)は、文字通り大崎の新しい「駅前の顔」としてその偉容を誇っています。
    敷地内にはThinkpark Forestと称される豊かな「大崎の森」を擁して、省CO2に向けた地域緑化ムーブメントの先駆的な存在としての役割をも果たしています。
  • E南地区
    「大崎の森」を挟んでThinkparkTowerに隣接する当地区は、ビジネスやレジャーの拠点となる都市型多目的ホテルとして、副都心大崎に求められる宿泊と憩いの機能を提供します。
  • A地区(大崎ウエストシティタワーズ)
    百反通りに沿って建つ超高層ツインタワー(住宅棟)と低層業務棟を配した約1.8haの施行区域は、グリーンネットワークとなる「センターグリーン」や「やまの緑」にも囲まれた“クールシティ”として、ヒートアイランド抑制と省CO2の環境創出をも実現しています。また“安全・安心まちづくり”の実現に向けた地域防犯センターも低層棟(地域貢献施設棟)に整備されました。
  • C地区(ソニーシティ)(※現 NBF大崎ビル)
    E東地区(ThinkPark)と同様の高さに並んで建つ地上25階建、延床約124,000m2の研究開発型オフィス&店舗棟は、隣地からつながる「大崎の森」をさらに広げて低炭素環境を促進するとともに、E東地区と調和した大崎の「駅前の顔」と賑わいの空間を創出しています。
  • D地区(大崎ウィズシティ)
    副都心の中核となる業務機能と都心居住を同時に促進する、安全で快適な新・複合市街地「大崎ウィズシティ」。延床面積約58,460m2の複合ビル(事務所・住宅・店舗・福祉施設)が、大崎駅南口からC地区(ソニー)を経てのびるペデストリアンデッキに結ばれて誕生しました。