OAM情報

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ごあいさつ

一般社団法人 大崎エリアマネージメント(OAM)は、“魅力とにぎわいのある都市空間の形成”に向けて副都心大崎の継続的発展を目指した「都市再生ビジョン」に沿い、平成19年に設立されました。これまで大崎駅周辺地域内の活動を通じ地域の“安全・安心・快適”の確保や地域価値の創造に向けて注力してまいりました。
こんにち、まちづくり活動は「開発」から「運営」(マネージメント)への時代へと進んだとされ、このエリアマネージメント活動の重要性は時代の要請のもとでさらに高まりつつあります。私供は、まちづくりへご理解を頂く多くの方々との連携のもとに、“新しい時代のエリアマネージメント”に向けて取り組んでまいる所存です。今後とも何卒OAMの活動に温かいご理解とご支援を賜ります様お願い申し上げます。
昭和57年、東京都の長期計画に「副都心」として位置づけられた大崎駅周辺地域。――これに向け副都心化への礎石となった大崎駅東口第1地区(大崎ニューシティ)の誕生(昭和62年)に始まる都市再生の歩みは、その後の「都市再生緊急整備地域」指定を契機に大いなるステップを開始しました。
大崎の発展を約した「都市再生ビジョン」の策定に伴い、その発展を支える体制として平成19年には晴れて「大崎エリアマネージメント」(OAM)が設立、現在ではエリアマネージメント活動の新たなテーマのもとに着実な歩みを続けております。弊組織の主な活動内容は、公共公益施設などの維持管理及び運営、並びにまちづくりに関する情報発信活動等であり、当ホームページはこの情報発信活動の軸として地域の皆様にお役立ていただくまちづくり媒体となるものです。地元大崎の更なる地域活性化に向け、かつて大崎駅東口第1地区に始まった多くの方々の熱意の結集を、当媒体を通じさらに大きな輪へと広げていければと願う次第です。

法人概要

設立目的 当法人は、大崎駅周辺地域内において、地域住民、企業、団体及び行政等の様々なまちづくりに係る主体との連携を図り、都市空間の効率的な維持管理や地域活性化のためのまちづくりを展開することにより、当該地域の付加価値を高め、東京の副都心としての持続的な発展に資することを目的に設立されました。
「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に基づく一般社団法人で、剰余金の分配を目的としていません。社員資格は、下記の事業対象地域内における建築物の所有権者および所有権者で構成する団体です。
所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎2丁目11-1 大崎ウィズシティ 2C TEL(03)5719-0800 / FAX(03)5719-0801
設立登記 平成19年8月6日の設立社員総会および8月17日の定款認証を経て平成19年9月6日に設立登記。
基 金 総額400万円(設立時点)
社 員 〈設立時〉
●東京都品川区大崎2-1-1   (株)明電舎
●東京都港区浜松町2-4-1   (株)世界貿易センタービルディング 
●東京都千代田区霞が関1-4-1 日本土地建物(株)
※なお、監事の1人に品川区部長が就任しています。
〈平成27年3月時〉
●東京都品川区大崎2-1-1   (株)明電舎
●東京都港区浜松町2-4-1   (株)世界貿易センタービルディング 
●東京都千代田区霞が関1-4-1 日本土地建物(株)
●東京都品川区大崎2-9-2   大崎ウェストシティタワーズ全体管理組合
●東京都品川区大崎2-11-1   大崎ウィズシティ管理組合
●東京都中央区銀座6-17-1  (株)NBFオフィスマネジメント
事業対象地域 都市再生特別措置法第2条第3項の規定に基づき定められた大崎駅周辺地域都市再生緊急整備地域(約60ha)を対象としています。
事 業 当法人は、上記の設立目的達成のため、対象地域内において次の事業を行っています。
(1) 公共公益施設または公共的空間の維持、管理及び運営
(2) まちづくりに関する情報共有、発信及び広告事業
(3) 上記(1)、(2)の事業に付帯または関連する事業
沿 革
■平成14年7月
都市再生特別措置法に基づき大崎駅周辺地域が「都市再生緊急整備地域」に指定
■平成16年11月
都市再生特別地区等を活用した一体的なまちづくりを戦略的に推進するための組織「大崎駅周辺地域まちづくり連絡会」(緊急整備地域内で開発予定の再開発組合・企業等、品川区、東京都、都市再生機構で構成)が発足(H15年2月)、当連絡会により「大崎駅周辺地域都市再生ビジョン」を策定
■平成19年9月
大崎駅西口地区の開発整備に向けて組織化された「大崎駅西口地区まちづくり協議会」により、都市再生ビジョンに基づくまち運営組織として「有限責任中間法人大崎エリアマネージメント」を設立
■平成19年10月
公共公益施設及び公共的空間の維持、管理・運営を中心とする受託事業を開始
■平成20年6月
自主事業として、大崎駅夢さん橋(東西自由通路)における情報発信、広告事業を開始
■平成21年3月
一般社団法人等の法律改正(H20年12月1日施行)に基づき「一般社団法人大崎エリアマネージメント」へ変更
■平成22年10月
「しながわ夢さん橋」イベント支援開始
■平成23年12月
地域主導のカーシェアリング事業開始
■平成24年11月
東西自由通路でのイルミネーション「夢さん橋・光のつらら」開始
■平成26年6月
まちづくり法人国土交通大臣表彰 受彰

活動レポート


“魅力とにぎわいのある都市空間の形成”をテーマに副都心大崎(大崎駅周辺地域)の継続的発展を目指した「都市再生ビジョン」に従い、大崎エリアマネージメントは誕生しました。
地域のくらしと産業を元気にするためのまちづくり情報発信業務や、まちのにぎわいと魅力を生み出すための施設空間維持業務を中心に、地域の付加価値を高めるまち運営組織として日々「大崎」の発展に力を注いでいます。

公共公益施設等の維持管理(委託事業)
●大崎駅西口交通広場嵩上げ部等の維持管理(H19年10月〜)
●大崎周辺の品川区の公共駐輪場の管理運営(H19年11月〜)
●夢さん橋(大崎駅東西自由通路)等の清掃管理、他(H19年11月〜)
●大崎西口公園の維持管理(H26年10月〜)
情報発信活動(自主事業)
●夢さん橋ビューロード(大崎ウェルカム・ビジョン及びギャラリー・ボード)等による情報発信事業(H20年6月〜)
●ホームページによる情報発信(H21年11月〜)
●まちづくり情報誌「新鮮大崎」発行(H22年3月〜)

夢さん橋ビューロード

詳しいご案内はこちら

地域イベントの運営支援(自主事業)
●「しながわ夢さん橋」イベントの総合的サポート活動
●「お花いっぱい大崎運動」開催支援
●品川区小中連携バレーボール大会「大崎カップ」開催支援
●「目黒川みんなのイルミネーション」開催支援
●「REACH大崎クラフトマーケット」開催支援
今後も地域イベントの積極的なサポート活動を通じ、地域活性化のさらなる推進を図ります。